歯科 DENTISTRY

このような症状ありませんか? Symptoms

  • 口が臭い
  • 乳歯が残っている
  • 歯並びが悪い
  • 歯が折れた
  • 口内炎
  • 口の中や顔が腫れた
  • くしゃみ鼻水が出る

このような病気の可能性があります

ここでは、歯の病気や当院での治療についてお伝えさせて頂きます。
歯の病気といっても、歯の異常だけでなく様々な症状がみられます。
そして、動物さんの年齢によって起こる病気や歯科検診で気を付けるポイントが異なります。
実際に、当院に来院されて治療させて頂いていた治療を以下に、ご紹介させて頂きます。

発症年齢 歯の病気
生後6~8か月齢 遺残乳歯、不正咬合、埋伏歯
1歳以上 麻酔歯科処置(予防歯科)、破折、歯肉口内炎(猫)、歯の収病巣(猫)
5歳以上 中~重度歯周病、眼窩膿瘍、口腔鼻腔フィステル、虫歯(う歯)、口腔内腫瘍

生後6~8ヵ月齢のわんちゃん PUPPY

遺残乳歯、不正咬合、埋伏歯について

通常、乳歯は生後5~6ヶ月で永久歯に生え変わります。
もし乳歯が抜けずに残っていると、歯並びが悪くなり、歯石が付きやすく歯周病の原因となります。
乳歯と永久歯の区別は判りにくく、成犬になって乳歯が残っていても、ほとんどの飼主様は気付かれません。
乳歯の抜歯矯正が適正とされるのは、生後6~8ヶ月までになります。
適切な時期の抜歯矯正であれば、避妊去勢手術と同時に実施も可能です。
また、本来生えてくるべき永久歯が萌出せず、骨の中に埋まったままである埋伏歯もあるため、ぜひ5~6ヶ月齢の歯の生え換わる時期に、動物病院での口腔内検診をおすすめします。

1歳以上 ADULT

麻酔歯科処置(予防歯科)について

3歳を過ぎると80%以上の動物さんは歯周病といわれています。歯石が付きやすい場所は、主に上顎犬歯や上顎前・後臼歯などの奥歯です。
また歯磨きをされている場合は、歯ブラシが届きにくい場所、上顎後臼歯がポイントになります。

歯肉炎や軽度歯周炎であれば、麻酔スケーリング処置を行うことにより、歯周病の改善が可能になります。
歯周病が重度になる前に、日々のデンタルケア、そしてスケーリング処置を実施しましょう。
動物さんの歯の状態によって異なりますが、3歳以上で予防歯科として定期的なスケーリング処置を推奨しています。
歯周病は、歯石の付着だけでなく、食べ物・おやつ・口腔内の免疫力の低下・唾液などの影響に大きく左右されます。

歯周疾患が起こりやすいのは…

大型犬

硬いおもちゃ(馬のひづめ等)をかじる事により、歯が折れる・欠けるといったトラブルが起こりやすい

小型犬

歯垢・歯石の付着が起こりやすく、早期に歯周病が進行し歯が抜けてしまうことが多い

その他

チワワなどの超小型犬やシーズーなどの短頭種は、顎が小さく、歯が密であり、欠歯・埋伏歯が多く認められるM.ダックスなどは、犬歯の内側から鼻に歯周病が起こり、くしゃみなどの症状が起こりやすいなどになります。
また、ねこちゃんでは、若い年齢でも歯肉炎や歯が溶け出してしまう病気(歯の吸収病巣)が起こる場合があるため、口を気にする、よだれが多く出る等のサインに注意してあげてください。

歯周病治療について PERIODONTAL CARE

“歯石がもう既に付いている” “歯周病が進行して口臭がひどい”といった状態になっていればどうすればいいのでしょうか?
上記のような症状が見られた場合は、全身麻酔をかけた状態で歯科処置が必要になります。一般的な麻酔での歯科処置は、大きく分けて以下のような流れで行っていきます。

  1. 麻酔での口腔内の評価

    全身麻酔をかけ口の中の全体を確認します。歯石の状態や歯肉の炎症、気付かなかった腫瘍等が認められないかを確認し写真等で記録します。
  2. 超音波スケーリング

    大きな歯石は、おおまかに歯石を取る鉗子で除去してから、超音波スケーラーを用いて細かい歯石を除去します。
  3. 歯科用レントゲン検査

    デジタルセンターを用いて、それぞれの歯や歯槽骨の状態をレントゲンで確認します。
  4. プロービング検査

    歯科用プローブを用いて、歯周ポケットの深さを測定します。
  5. 治療計画

    これらの検査をもとに、抜歯をするのか保存するか、今後の自宅でのケアが可能なのか治療計画を立てます。
  6. 口腔内歯科処置

    右上顎/右下顎/左上顎/左下顎を区画にして、抜歯や保存などの処置を実施します。
  7. 最終仕上げ

    最後にポリッシングを粗研磨・細研磨と行い歯石が付着しにくい状態にし、処置後の状態を写真等で記録します。
    歯石があっても歯肉炎であれば、麻酔スケーリング処置を行うことで、口腔内を健康な状態に回復することができます。そして、歯周病が進行していても、処置後の状態を維持し歯周病を進行させないために、自宅で歯ブラシなどの口腔内ケアを実施しましょう。
    これらの処置には全身麻酔が必要になるため、不安に思われる飼い主様も多いと思います。そのため、手術をする前に予め詳しく術前検査を行い、全身状態を詳しく評価し、安全に麻酔処置が出来るかどうか確認します。また、避妊手術など予防目的の手術の場合は、目的の手術と一緒に、歯科矯正などの歯科処置を実施する事が出来ます。

5歳以上 SENIOR

中~重度歯周病などの様々な歯科処置について

中~高齢では歯だけの問題ではなく、顎の骨や全身への問題も多く認められます。
歯がグラグラしている場合や、歯肉が後退し歯根が大きく露出してる、歯根部に感染が悪化し骨が溶けている場合は、歯を残すことで感染がひどくなり、顎の骨が折れるなどの問題が生じやすくなります。
このような場合には抜歯処置が必要となります。
抜歯をすると、「ドックフードが食べれなくなるのでは?」と気にされる方が多いのですが、わんちゃんは、本来は肉を噛み切り、丸呑みする採食行動の為、歯がなくてもドックフードを食べることができます。
そして、重度歯周病が原因により、眼窩膿瘍や口腔鼻腔フィステルなどが引き起こされ、顔が腫れたり、くしゃみ鼻水などの症状も認められます。
また、歯周病だけでなく口腔内腫瘍も起こる年齢のため、動物病院での定期的な口腔内検診を実施して下さい。

歯科治療の器具のご紹介 DENTAL TOOLS

これらの歯科処置は動物用の歯科器具を用いて治療します。
動物も人間の歯医者さんと同じような器具で処置を行います。

  • 歯科用レントゲン

  • マイクロエンジン

  • CCDセンサー

  • デンタルユニット

  • 超音波治療器

  • 歯内治療器具

  • 各種歯科器具

  • 光重合機

  • 拡大鏡

  • 次亜塩素酸生成器

担当医挨拶 MESSAGE

麻酔での歯科処置を希望されなくても、口の中がどんな状態なのか、どんな治療法があるのかを通常の診察(視診等)の口腔内検診でわかる範囲でお話させて頂きます。
実際には、術前検査や歯科用レントゲンなどで、状態を詳しく確認し、詳細な診断をしてから治療させて頂きます。
歯科検診後の術前検査で、肺の腫瘍を発見したり、歯周病の原因が腎臓病の病気であったというケースもあります。
その為、治療は歯の問題はもちろん、全身症状も含めて総合的に判断させて頂いた上で、一番良い選択肢を飼い主様と一緒にご相談させて頂きたいと考えています。
是非、気になることがあればお気軽に御来院下さい。

院長寺井 寛郎

歯科治療の流れ FLOW

TREATMENT FLOW

ご来院の前の問診票

当院では、動物さんの病歴・生活環境を参考に治療するため、 “歯科診療の問診票” を事前にダウンロードして頂けるようにしました。是非ご来院前にプリントアウトしてお持ち下さい。

診察での健康状態の確認

初診では、通常の一般診察と同じになります。
歯科だけでなく、まず全身状態に気になる点がないかを確認します。

診察での口腔内検診

診察で、視診で見れる範囲での口腔内の状態を評価し、現状の説明と異常に対する治療法をご説明させて頂きます。
大人しく口を触らせてくれる動物さんでも、口の中の状態を詳しく見るためには、全身麻酔下でのプローブを使った検針やレントゲン検査により、確定診断になります。
そのため、初診での診断は、現状に対する基本的な治療方針のご説明になります。
麻酔下歯科処置が必要な場合で、歯科処置をご希望の方は、次回の術前検査日(日帰り検査入院)の日程をご相談させて頂きます。

術前検査入院

歯科に問題が起こっている動物さんは中・老齢であることが多いので、安全に処置をすすめるため、手術の前に、必ず術前検査を実施させて頂きます。

▼ 術前検査内容

  • 3歳未満血液検査
  • 5歳以上血液検査+胸部レントゲン(+超音波検査+心電図)
  • 7歳以上血液検査+胸部・腹部レントゲン+超音波検査+心電図

他、異常があれば必要な追加検査を確認させて頂きます。

今後の治療のご相談

術前検査によって全身状態の評価を行い、歯周疾患よりも優先すべき重度の疾患が見つかった場合は、その病気に対する今後の治療方針をご説明させて頂いた上で、歯科治療を実施するかご相談させて頂きます。

麻酔下歯科処置

全身麻酔下で口の中の状態を確認します。
麻酔下でのプローブ検針と必要に応じてレントゲン検査を実施し、歯科処置の詳細を判断します。実際に、口腔内と全身状態をみながら、手術を実施します。
一般的な歯科処置は日帰り手術ですが、中~重度の歯周病・抜歯が必要な場合は1泊入院になります。
麻酔処置の内容については、ぜひこちらもご参考にして下さい。

歯の予防について DENTAL PREVENTION

歯周病予防には「歯ブラシ」を!!

歯周病ってどんな病気?

歯周病とは読んで字のごとく『歯の周りの病気』です。
歯の周りには、セメント質や歯根膜といわれる歯周組織が歯を支えています。細菌の塊である歯垢を放っておくと、歯肉溝といわれるところに細菌が入り込み、炎症を起こして、歯周ポケットを形成します。
歯周ポケットに入り込んだ細菌はどんどん炎症を起こし、やがてセメント質や歯根膜、歯槽骨を破壊していくことで、歯周病が進行していきます。

歯ブラシで行う、正しい歯周病予防

歯周病を予防するためには、歯周ポケットに入り込んだ細菌を除去しないといけません。
この細菌を掻き出す唯一の方法が歯ブラシを使ったブラッシングです。よく歯ブラシの代わりにガーゼを指に巻いて歯磨きをされている飼い主様もいらっしゃいますが、ガーゼでは、表面の歯垢を取ることは出来ても、ポケットの中の細菌をかき出すことはできず、歯周病予防のための歯磨きにはなりません。
歯周病の進行を防ぐためにも、適切な歯ブラシを使ったデンタルケアをオススメします。

歯周病予防だけでない!歯みがきの重要性

当院がデンタルケアをおすすめする理由は、歯の健康のためだけではありません。
デンタルケア・歯みがきを実施する事で、動物さんと一緒に楽しくふれあう時間がふえるため、飼主様とのよりよい関係を築き、満ち足りた豊かな生活を送ることができます。

動物らしい本来の食事行動

動物には、食物を獲得するため生まれ持って備わっている、動物本来の行動パターンがあります。

  1. (1) 嗅覚を使い獲物を探す、見つける
  2. (2) 忍び寄る、おいかける
  3. (3) 捕まえる
  4. (4) 咬む、引き裂く
  5. (5) 食べる

動物が自然界で食事を摂り生きていくためには、この様に獲物を自ら捕獲し食べるという一連の行為がないと生きていけません。
しかし、人間と一緒に生活しているわんちゃんは、飼主様から与えられたフードをわずかな時間で食べ終わり、食べ物を獲得するための一連の行動・本能が満たされていないのが現状です。
そして一日の大半を退屈な時間として過ごしていることが多くなります。

飼主様は、これらの本能を満たす為に、お散歩やおもちゃを使って遊んであげたり、デンタルガムなど噛むものを与え、ストレスを発散する機会をつくってあげて下さい。
犬本来の本能を満たしてあげることで、飼主様と動物の間によい関係を築き、かつ歯周病の予防をしていただく事が動物の生活の質を高めます。

わんちゃんとの信頼関係を築くために

前記のようにフードをただ与えるたけでは、『食べる』という動物の本能を満たす行為が一瞬で終わってしまうので、食事が終わると自由な時間をもてあまし、エネルギーの発散の結果いたずらをしたり、様々な問題行動を引き起こすことが多く見られます。
では、どのようにして、それらの欲求を満たしてあげればいいのでしょうか?
一連の本能行為を別の行動に置き換えるとこのようになります。

  1. (1) 嗅覚を使い獲物を探す、見つける (=フード探し)
  2. (2) 忍び寄る、おいかける(=お散歩、遊び)
  3. (3) 捕まえる(=おもちゃ)
  4. (4) 咬む、引き裂く(=ガム)
  5. (5) 食べる

本能を満たすために散歩やおもちゃを使った遊びを実施したり、「デンタルガム」などを与え、噛む欲求を満たしたりして「動物とコミュニケーション」をとることが重要になります。
そして、遊びやデンタルガムだけでなく、飼主様が歯みがきを実施する事が、歯を健康に保つだけでなく「コミュニケーション」として、とても良い行為になります。
デンタルケアには口の中を触るという行為が発生します。本来動物では口を触る行為は、子犬が母親の口元を舐めることで、お母さんにご飯を要求するといった、親子関係などの強い絆で結ばれた信頼ある関係によってのみ生まれる行為です。 この口の中を触るという行為が、よく耳にする『マズルコントロール』という行為です。
しかし、このマズルコントロールを動物の口をむりやり押さえつけ、噛めない状態を力づくで作るといったような間違った理解されている方もいらっしゃいます。
歯みがきをすることにより、動物は自分のマズル(口元)を信頼できる飼主様にゆだねることで、さらに絆が深まり、安心感も与えることができるのです。

歯ブラシを使った歯磨きへの慣らし方 Owners

STEP. 01お口を触る練習から始めましょう!

  1. ① 歯磨きペースト・ドライフードなどのご褒美を用意します。
  2. ② わんちゃんの鼻先で、目線の前に手でご褒美を持ち、ご褒美に集中している間に、もう片方の手で唇をめくります。
  3. ③ ②が少しでも出来れば、「グー」など褒めてあげて、ご褒美を与えます。
  4. ④ 慣れてくれば、ご褒美なしでアイコンタクトで、唇をめくる練習をします。

ポイント

  • ご褒美は、歯みがきペーストやいつものドライフードを1粒などにし、太りすぎないよう注意しましょう
  • おとなしくて出来るからと言って、直ぐに歯ブラシを実施すると、嫌な行為になるためゆっくりと練習しましょう
  • このステップ1が基本なので、これが大好きなスキンシップとなるようになればOKです

STEP. 02指で口元や歯茎を触れることに慣れていきましょう!

  1. ① ステップ1が十分に出来れば、ゆっくりと唇をめくり、歯肉の状態を確認しご褒美を与えます
  2. ② ステップ1を犬歯・切歯・奥歯・奥歯の後ろなど、唇をめくり口の中全体を見れるようにします
  3. ③ ②が出来ればさらに、歯みがきペーストを指に付けて歯肉に付けるようにします
  4. ④ 唇をめくって口の中全体を確認して、歯みがきペーストが付けることが出来ればOKです

ポイント

  • ここまで出来れば歯ブラシまでもう一歩です
  • 歯ブラシを少しでも嫌がるそぶりが見られれば、このステップに戻ってみましょう

STEP. 03歯ブラシを使って歯みがきをしましょう!

  1. ① 歯ブラシがいいものと思えるようになるため、歯みがきペーストを歯ブラシに付け、歯肉に付ければご褒美を与えます
  2. ② 歯ブラシと歯みがきペーストが好きになれば、歯みがきペーストをつけた歯ブラシの歯肉に付ける時間を長くします
  3. ③ 歯ブラシを口の中に入れても嫌がることがなくなれば、歯ブラシを動かしてみましょう
  4. ④ 最初は磨きやすい犬歯から歯みがきを始めてみましょう
  5. ⑤ ④が出来るようになれば、切歯・奥歯と歯みがきできる範囲を多くしましょう

ポイント

  • 歯みがきの方法は、歯と歯茎の歯周ポケットを歯ブラシで優しくなぞるように、力を要れずにみがきましょう
  • 歯みがきする場所の詳しい順番は、犬歯→切歯→上顎前臼歯と後臼歯の歯の隙間がない場所→後臼歯の見えにくい場所で、なるべく時間をかけて、出来るようになってからトライしてみて下さい
  • 嫌がるようなら、無理に全部の歯ブラシを実施せず、出来る事を継続して下さい

STEP. 04さらに歯みがきが難しけれど実施しておきたい歯みがき部位にチャレンジ!

  1. ① 少し口を開けて、犬歯の内側の歯茎の根元
  2. ② 下顎前臼歯・後臼歯の歯の隙間がない場所

ポイント

  • ここまで出来れば十分なので、無理せず楽しく継続して下さい
毎日の歯ブラシの習慣で、歯周病を予防しましょう!
歯みがきについて判らなければ、個別歯みがき指導も実施していますので、
詳しくは受付までお問い合わせ下さい。

デンタルグッズのご紹介 GOODS

どうしても歯磨きができない場合には、歯磨きの補助として様々なデンタルグッズがあります。
ここでは、てらい動物病院が推奨しているデンタルグッズをご紹介させて頂きます。

  • 歯磨きペースト

    細菌抑制効果があるペーストを歯と歯肉のあいだに塗ります。
    甘い味がするので、口に指を入れられるということに対して、最初に良いイメージを持ちやすくなるというメリットもありオススメです。

  • デンタルガム

    歯垢・歯石の原因となる細菌抑制効果のある酵素入り+噛むことによる研磨作用で歯石化を防ぎます。
    動物さんの好みによって選んでください。
    小~中型犬ではオーラベット、中~大型犬ではビルバックチュウがおすすめです。

  • デンタルバイオ

    プロバイオティクス(口腔内善玉菌)とプレバイオティクス(オリゴ糖)、ラクトフェリンなどが含まれたサプリメントです。
    嗜好性が良いので砕かずにそのまま与えてください。

  • オーラティーン

    天然酵素配合により、歯肉炎、歯周病を起こしている状態の改善や維持を目的として使用します。猫さんでも使いやすい嗜好性です。

  • 歯ブラシ

    小~中型犬のわんちゃんは、口の中に歯ブラシを入れて磨くのが難しいため、ヘッドが小さく、ブラシの厚みの少ない製品をおすすめします。

てらい動物病院と一緒にデンタルケアを始めましょう!

デンタルケアを行う事によって動物本来の行動を満たすことができ、かつ、歯周病が進行することがないよう、また病気の早期発見のために、てらい動物病院ではデンタルケアのアドバイスをさせて頂いています。

デンタルケアは動物の口だけでなく、全身を触れるためのステップの1つになりますので、ぜひチャンレジしてみてください。

動物が楽しく歯磨きが出来ることをイメージして、積極的に取り組みましょう

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