病院案内 ABOUT US

院内紹介

  • 病院外観

    富雄川沿いの建物です。川沿いや敷地内をお散歩しながらお待ちいただけます。

  • 駐車場

    病院に隣接したゆったりめの駐車スペースが9台と駐輪場があります。

  • 外待合

    外待合でもお待ちいただけます。天気がいい日は気持ちがいいですよ!順番が来ましたら呼び出しベルでお知らせいたします。

  • 受付

    入って正面が受付です。待合ではお気軽に受付スタッフにお申し付け下さい。
    受付にはリードフックがありますので、受付時やお会計時にわんちゃんのリードをおかけください。

  • 待合室

    受付が済みましたら、待合室のイスにかけてお待ちください。
    奥に第1診察室、右側が第2診察室になります。

  • 第1診察室

    窓際に面した明るい診察室で、大型のわんちゃんでもゆったり入っていただける広さの診察室です。
    診察台と床は診察が終わるごとに毎回消毒を行っています。

  • 第2診察室

    ねこさんの診察を主体に使用したり、治療の経過報告や面会にも使用します。

  • 薬局

    ここで飼い主様にお渡しするお薬を準備します。

  • ドッグラン

    病院の裏にはドッグランがあります。
    入院中のわんちゃんのお散歩や気分転換に使用します。

  • 処置室

    各種検査をしたり、点滴や注射の準備をします。

  • レントゲン室

    こちらはレントゲン室です。
    レントゲンを撮る際に恐がる動物さんの場合は、飼い主様と一緒に入っていただくこともございます。

  • 手術室

    手術室には、安全に麻酔をかけて手術を行うための麻酔モニターや器具を準備しています。

  • ICU(集中治療室)

    ICUは緊急性の高い入院治療や手術直後の動物さんの容態をみる場合に使用します。手術室には、安全に麻酔をかけて手術を行うための麻酔モニターや器具を準備しています。

  • 入院室

    入院室は一般的な入院治療の動物さんや、手術後の安定した動物さんの入院管理を行います。

医療設備紹介

  • 生化学検査

    顕微鏡では、細胞診検査など、肉眼では確認できないものを顕微鏡で検査します。

  • 顕微鏡

    動物さんの血液を用いて腎臓や肝臓、血糖値などの内臓の数値を検査することができます。

  • 自動血球計算機

    血液中の白血球・赤血球・血小板の数を測定します。身体のどこかで炎症が起こっていないか、血液に関係する病気がないか等を調べることができます。

  • 遠心分離器

    細いガラスの管に血液を入れて血液の成分を分離します。貧血の有無、血液の栄養状態などを調べることができます。

  • 眼科検査器具

    左から順に・・・
    (1)パンオプティック検眼鏡:眼底の網膜などの細部を、広範囲に拡大します。
    (2)ハンドスリットランプ:帯状の光束を用いて、角膜や水晶体の異常を判断します。
    (3)トランスイルミネーター、非曲面レンズ:スポット光源とレンズを用いて、眼全体を広く観察・診断します。
    (4)トノベット:動物の眼圧を苦痛なく測定し、緑内障等の早期発見・予防に役立ちます。

  • 心電図

    手術前検査や心臓疾患の動物さんの心臓の評価に用い、不整脈の確認をします。

  • 内視鏡

    内視鏡外部径5.0m、9.2m、11.2nmの3つのスコープを利用して組織検査や異物除去を行います。

  • カラードプラー超音波検査装置

    腹腔内の臓器・心臓のリアルタイムな画像が評価でき、緊急状態や術前検査の確認に用います。

  • マイクロエンジン

    歯科処置で歯の表面を綺麗に磨いたり、歯を削る際に様々なチップを差替えて使用します。

  • 電気メス

    手術中に起こる微出血を止めたり、予め出血傾向のある動物の切開を行なう場合に用います。腫瘍外科などで活躍します。

  • 保温マット

    手術中の動物さんの体温低下を防ぎ、麻酔管理を安定させる為の循環式保温マットです。

  • サクション

    手術中の患部を洗浄し、汚染された組織などを綺麗にします。

  • 歯科用レントゲン(OVX-F1)

    動物の歯を歯科専用CCDセンサーを用いて撮影します。
    歯周病治療の全ての場合にレントゲン検査を実施します。

  • デンタルユニット

    エアタービン、高速ハンドピースや3WAYシリンジ、バキュームを備え、注水しながら歯を削り、歯科治療で活躍します。

  • ICUパネルケージ

    ICUに隣接したICUパネルケージでは酸素、温度、湿度が調整を出来るため、より重度な動物さんの入院管理に対応できます。

  • マルチモニター

    安全に麻酔をかけて手術を行うため、身体の様々な数値(心拍数、呼吸数、体温、血圧、酸素飽和度、麻酔濃度など)を測定することができます。

  • 超音波スケーラー

    デンタルユニットより小型のスケーラーで、歯科処置時にはデンタルユニットと併用して2台で処置を行います。

  • 輸液ポンプ

    入院や手術の際に点滴の量や速度、時間を設定して治療に用います。

  • 微量点滴機

    手術中や術後、抗がん剤投与など通常の輸液ポンプより微量な薬剤の投与に用います。

  • 小型尿分析装置

    尿の状態を数値化して測定できます。尿蛋白/クレアチニン比の項目が院内で測定できるため腎臓病の早期診断に有効です。

  • 血液凝固分析装置

    院内で血液凝固検査ができるため緊急状態の動物さんや、術前検査で血液凝固異常があるか確認できます。

  • 血液凝固高圧蒸気滅菌機(オートクレーブ)

    手術器具を滅菌し、無菌状態を作り出し、手術で感染が起こらないようにするために必要な装置です。

  • ガス滅菌機

    高圧蒸気滅菌機が使用できないデリケートな器具を滅菌することができます。

  • 拡大ルーペ(2.5倍)LEDライト付

    歯科治療などで細部の治療のために、手術部位を明るく照らし拡大することができます。

  • 中性次亜塩素水生成器

    幅広く細菌・ウイルスに効果があり、人体・動物に刺激が少ないため、歯科処置の口腔粘膜の消毒・洗浄に利用できます。

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